イククルを通じて処女と童貞が出会いエッチして卒業

私がイククルをはじめたのが19歳の終わりの頃で、私がはじめてセックスをしたのが20歳の誕生日の前日ことでした。

 

つまり私はイククルの男性に処女を捧げたのです。

 

当時の私は20歳になるまでに処女を捨てなくてはならないと思い込んでおり、それゆえイククルで一夜かぎりの恋人を探していました。

 

初体験の相手なんて誰でもよい、とにかく処女を喪失したい、私はそう焦っていました。

 

 

そんな私がイククルで出会ったのが29歳のサラリーマン男性でした。

 

彼もまた童貞でありまして、30歳までに初体験を済ませたいと躍起になっていたそうです。

 

19歳処女の私と29歳童貞の彼が出会う……。

 

それはイククルが仕組んだ運命のいたずらだったのかもしれません。

 

 

私たちはベッドの上で自分が処女/童貞であることを打ち明けました。

 

それはお互いのコンプレックスだったので、すべてが赤裸々にされたとき、私たちはホッと安堵のため息をつきました。

 

世界中のみんなが笑っても、目の前にいるこの人だけは私の未経験を笑いはしない。

 

そう思うと、とてもリラックした気分になれ、私たちは幸せな気分に包まれながら初エッチにのぞむことができました。

 

 

私の初体験は悦びと痛みが入り混じった素敵な思い出となりました。

 

はじめて男性のアレを私の中に受け入れたときの痛みは二度と体験したくないと思うほどのものでした。

 

しかし彼はセックスのあいだずっと優しく、私にとってはそれが救いでした。

 

「痛くない?」と尋ねる彼に、私は「大丈夫だよ」と微笑みました。

 

彼はゆっくり腰を動かし、しばらくして私の中で果てました。

 

私は痛みの中にほのかな快感かも感じながら、処女を喪失できたことの喜びに感動しました。

 

 

それから私たちはお付き合いすることになりました。

 

今ではお互いセックスに慣れて、私たちは週末の二日間をセックスばかりして過ごしています。

 

私は彼のことが本当に好きなので、何千人、何万人といるイククルの男性のなかから、他ならぬ彼と出会えた奇跡にとても感謝しています。
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